
ワールドカップ15日目、グループステージ最終戦は、スウェーデン代表との戦いでした。
日本代表は前半からゴールに迫りますが、得点を決めることが出来ず、
スウェーデン代表は、リスクを追わない、ロングボールを放り込む戦術で、日本ゴールに迫ります。
後半に入って、堂安のアシストから前田大然が冷静にゴール左隅にシュートを決め、先制!!
日本中が沸き返った瞬間ですね。
だがしかし、このままでは終わらないのがワールドカップ。
今度はスウェーデン代表のフォワード、エランガ選手にミドルシュートをサイドネットに決められて、同点に。

そして、後半30分、日本代表のレジェンド、5大会連続出場となる39歳の長友佑都を投入!
スウェーデンの猛攻を、ゴールキーパーの鈴木彩艶のスーパーセーブでしのぎ、勝ち越しを狙いますが、
このまま、両チームともに、ゴールを上げることが出来ず、1-1のドロー決着でした。
長友佑都投入には、驚きましたが、全盛期の長友佑都といえば、イタリアの名門インテルで長年活躍した、
すごい選手ですからね、苦しい局面を打開できる経験と魂に期待したのでしょう。

勝ち越しこそ出来ませんでしたが、その後失点することもなく、勝ち点をもぎ取れたのは、長友佑都のおかげかも?
グループステージが終了して、日本代表は、勝ち点を「5」でグループ2位通過が確定。
決勝トーナメントは、グループC1位のブラジル代表と決まりました。
今大会の日本代表は、まさに史上最強。
ワールドカップ、優勝するためには、超えなければいけない壁です。
ワールドカップの決勝トーナメントは、まさに一発勝負、どこが勝ってもおかしくない。
絶対勝てます。
